2009年11月23日
こども達にもワクワクを☆
Natural Peaceのナッチャンです
今日は、こちらをご紹介させてくださいね。
先日、偶然にこちらの
ブログにたどり着きました。
「沖縄子ども夢チャレティー 子ども達へ夢と希望を」
内容はこちら~
南部にある社会福祉法人袋中園・児童養護施設・青雲寮の
25名の小学生から高校生の子供たちを12月19日(土)と
20日(日)の(1泊2日)に、クリスマスの時期に
ディズニーランド旅行をプレゼントしようと計画しております。
子どもの頃、家族に囲まれて温かく楽しいクリスマスを
すごした人が多いかと思います。
そんな家族との幸せな時を過ごしたくても、
すごせない子どもたちがいます。
さまざまな理由で両親と一緒に暮らす事ができない児童養護施設の子どもたちに、
クリスマスに一生の思い出となる素晴らしい一日をプレゼントしたい・・・。
夢と希望に満ちた未来をイメージしてもらいたい・・・。」
という想いを持ち、このチャリティーイベントを企画しました。
という内容でした。
私は以前小学校の図書館司書として務めていました。
その小学校は、上記の児童養護施設の子どもたちも
何名かいました。
でも、私は勤務し始めたころは、養護施設の子どもたちが
この学校にいるとは知らなかったんです。
あるとき、図書委員の子が私にこういいました。
「先生、今日は○○先生と歯医者さんに行くから手伝えないよ!」
とのこと。
「えっ!先生って、T君は先生と歯医者さんに行くの?」
「は~っさ、先生って○○園の先生さ~」
って言われても、私はキョトンとしてました。
あとで、養護教諭の先生から、あの子は家庭の事情で
児童養護施設から通っているんだよ。
と聞かされました。
とってもショックでした。
とっても素直で、お手伝いも上手で、いつも笑顔で優しい子。
私の忙しさをいつも気にかけてくれました。
こんな素敵な子どもが、どうして。。。と
ショックでたまりませんでしした。
あとで、知ったことは、この学校には
たくさんの子どもたちが、その施設から通っているということでした。
そんなある日、T君が私のそばで同級生とこんな話をしてました。
「お前のお父さんとお母さんはどこにいるば~?」
「お父さんは近くにいるけど、お母さんは3歳の頃からあってない。。。」
彼は色々と胸のうちを友人に話されてました。
私はそばで、聞いてないふりをしながら涙をこらえてました。
私の心の中では
「あなたが嫌いだから、そうしたんじゃないよ」
と叫んでました。
そして、そう彼に言ってあげたかった。
でも、私がその中に入ると、せっかく胸の内を
話しているのが止まる気がして、私はそっと
ただそばにいるだけにしてました。
その子の話を聴いて、家庭の事情や
夫婦間の問題で子どもたちの心には
自分のことを嫌いだから。。。と子どもが責任を負ってしまう
こともあるんだと、感じさせられました。
家庭の都合で、寂しさをこらえて、園で力を合わせて
がんばっている子どもたちがいます。
T君のように、心の奥が深く傷ついている子もいるでしょう。
T君やあの当時私と関わっていた子どもたちは
今はおそらく高校生か大学生。どうなってるんだろう。。。
とたまに思います。
そして、今、私の娘がその学校に通うようになっても
クラスに何人かは、園の子がいる状況です。
その子供たちのために、こんな素敵なチャリティを企画された方がいる。。。
関わっていた子どもたちや、身近な子どもたちの心に
夢は叶うんだ~って、ワクワクしていいんだ~って
こんな自分でも、やってみたらできるかも~って
そんなワクワクを感じて味わってもらえる、素敵な企画です。
まだまだ、寄付を募っているそうですよ。
子どもたちの心に、あなたのワクワクをおすそわけしませんか?
沢山の笑顔が、あの夢の島ディズニーランドで見れますように・・・
素敵なクリスマスプレゼントが届けられますように~

私もこの企画に、影ながら応援してます!
実は、企画をされてる方とは、一度もあったことはありません。
でも、熱い気持ちが伝わりました~。
興味ある方は☆をクリックしてね~

今日は、こちらをご紹介させてくださいね。
先日、偶然にこちらの
ブログにたどり着きました。「沖縄子ども夢チャレティー 子ども達へ夢と希望を」
内容はこちら~
南部にある社会福祉法人袋中園・児童養護施設・青雲寮の
25名の小学生から高校生の子供たちを12月19日(土)と
20日(日)の(1泊2日)に、クリスマスの時期に
ディズニーランド旅行をプレゼントしようと計画しております。
子どもの頃、家族に囲まれて温かく楽しいクリスマスを
すごした人が多いかと思います。
そんな家族との幸せな時を過ごしたくても、
すごせない子どもたちがいます。
さまざまな理由で両親と一緒に暮らす事ができない児童養護施設の子どもたちに、
クリスマスに一生の思い出となる素晴らしい一日をプレゼントしたい・・・。
夢と希望に満ちた未来をイメージしてもらいたい・・・。」
という想いを持ち、このチャリティーイベントを企画しました。
という内容でした。
私は以前小学校の図書館司書として務めていました。
その小学校は、上記の児童養護施設の子どもたちも
何名かいました。
でも、私は勤務し始めたころは、養護施設の子どもたちが
この学校にいるとは知らなかったんです。
あるとき、図書委員の子が私にこういいました。
「先生、今日は○○先生と歯医者さんに行くから手伝えないよ!」
とのこと。
「えっ!先生って、T君は先生と歯医者さんに行くの?」
「は~っさ、先生って○○園の先生さ~」
って言われても、私はキョトンとしてました。
あとで、養護教諭の先生から、あの子は家庭の事情で
児童養護施設から通っているんだよ。
と聞かされました。
とってもショックでした。
とっても素直で、お手伝いも上手で、いつも笑顔で優しい子。
私の忙しさをいつも気にかけてくれました。
こんな素敵な子どもが、どうして。。。と
ショックでたまりませんでしした。
あとで、知ったことは、この学校には
たくさんの子どもたちが、その施設から通っているということでした。
そんなある日、T君が私のそばで同級生とこんな話をしてました。
「お前のお父さんとお母さんはどこにいるば~?」
「お父さんは近くにいるけど、お母さんは3歳の頃からあってない。。。」
彼は色々と胸のうちを友人に話されてました。
私はそばで、聞いてないふりをしながら涙をこらえてました。
私の心の中では
「あなたが嫌いだから、そうしたんじゃないよ」
と叫んでました。
そして、そう彼に言ってあげたかった。
でも、私がその中に入ると、せっかく胸の内を
話しているのが止まる気がして、私はそっと
ただそばにいるだけにしてました。
その子の話を聴いて、家庭の事情や
夫婦間の問題で子どもたちの心には
自分のことを嫌いだから。。。と子どもが責任を負ってしまう
こともあるんだと、感じさせられました。
家庭の都合で、寂しさをこらえて、園で力を合わせて
がんばっている子どもたちがいます。
T君のように、心の奥が深く傷ついている子もいるでしょう。
T君やあの当時私と関わっていた子どもたちは
今はおそらく高校生か大学生。どうなってるんだろう。。。
とたまに思います。
そして、今、私の娘がその学校に通うようになっても
クラスに何人かは、園の子がいる状況です。
その子供たちのために、こんな素敵なチャリティを企画された方がいる。。。
関わっていた子どもたちや、身近な子どもたちの心に
夢は叶うんだ~って、ワクワクしていいんだ~って
こんな自分でも、やってみたらできるかも~って
そんなワクワクを感じて味わってもらえる、素敵な企画です。
まだまだ、寄付を募っているそうですよ。
子どもたちの心に、あなたのワクワクをおすそわけしませんか?
沢山の笑顔が、あの夢の島ディズニーランドで見れますように・・・
素敵なクリスマスプレゼントが届けられますように~
私もこの企画に、影ながら応援してます!
実は、企画をされてる方とは、一度もあったことはありません。
でも、熱い気持ちが伝わりました~。
興味ある方は☆をクリックしてね~

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